親愛なる○●○●○大使および
The Canadian Network to Abolish Nuclear Weapons代表団
メーリングリストへの投稿拝見致しました★★
会期も残りわずかとなった今、
アメリカ政府の意見としましては、
DR作成グループで充分な意見交換がなされ、
かつアメリカを含めたP5と充分な議論の上
3rdMeet以降のコンバインが上手く進んでいくことを願っております。
アメリカ大使
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○●○●○大使より
まあメーリスで交渉メールをぶちまけるという
劇場型交渉をやってのけてしまったわけですが、
アメリカはどう対処もしくは
会議行動しますかってことを聞きたくてメールしたわけです。
反核または非保有国はまあ一つに集まっていって
そっから保有国へと数を背景にした
交渉を行ってくるのがなんとなく見えるわけですよね。
で、そうすると保有国側は、
例えばIAEAとかに話を持ってたりするかもしれないですし、
強気の交渉で反核の士気をくじくかもしれないし、
最悪向こう意向が反映されたDRが通ったりするわけですよ。
ですけれども、やっぱり前回の会合で言っていた
「アメリカの意思を無視した話し合い」云々てのは合ってるとも思うので、
私としては今の時期、といっても遅いですが、
3rdからアメリカがどうするのか、どうしたいのか聞きたいかなと思って。
教えてなくてもいいですが、
まあ○●○●○とある程度交渉しましょうよってことです。
○●○●○的には、あまりに反核がまとまりすぎて反核の色が強い決議が、保有国の意思に反して出ては意味がないのではないのかなと思ってもしまうので、やはりアメリカという国の動向が大事かなと思ってメールしました。
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まじめで誠実でやさしい親愛なる○●○●○大使
まず、
アメリカはCTBTについて言及のある文言はまだ受けつけることができません。
もちろん、核軍縮という方向性にアメリカは否定しないし、
毎年核兵器の量は削減しています。
しかし、最悪の事態である核拡散を防止することの方が優先課題であると考えています。
ゆえに、NPT条約(追加議定書ふくむ)の普遍性を担保する為に、
未締約国の批准を促進すること
IAEAの保障措置を強化すること
を求めています。
さらに、中東やみなみアジアの非核兵器地帯について述べます。
21世紀に入り、
核不拡散のフィールドでは捉えきれないさまざまな要因のもと
混乱が広がっている地域であると、我々は認識しています。
これらの不安定な地域では、段階的な信頼醸成のもとで
軍縮が行われるべきである。
ゆえに、非核兵器地帯に関しては南アジアと中東を省いていただきたい。
以上が、現在のアメリカの決議に関しての一般的な見解である。
次に今後の会議行動について述べます。
3rdミートでは、NAMとNACおよびJACのDR交渉をすすめたい。
同時に核保有疑惑国とも連絡を採っていく予定です。
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○●○●○です。
アメリカは、もうお寒いですか?異常気象にはお気をつけてください。
さて我が方の考えですが、
基本的に我が国の現在の一番の関心といえば原子力発電所なのであります。
でだ、そこについて◆◆◆大使と少々お話したのですが、
◆◆◆大使としてはIAEA云々で、
原子力発電所の安全性を高めるための文言もしくは、
それにつながる行動を考えているようなのです。
我が国は、
過去にチェリノブイリの被害をもっとも受けた国であり、
今も再度その悲劇の的になる可能性を持っているわけです。
よって我が○●○●○としては
その原子力発電所の安全性という話に
ある程度同調していこうとも考えているわけです。
◆◆◆大使は、
IAEAの資金不足により
現在、IAEAの重要な役割である
原子力発電所の安全性の確保などがおろそかになっている。
で、その資金不足の原因は何かといえば、多すぎる査察である。
よって追加条項によって査察の数を減らし、浮いたお金で安全性を確保せよ。
という主張だったと記憶しています。多分。
よって●○●○●としては出来ればそこにも踏み込んでいきたいわです。
まあ以上が●○●○●の考えです。
アメリカとしてはこれらに対してどのようにお考えか教えていただければ幸いです。
また、一部の国から出ると思われるのは
NPTの批准よりも
罰則規定の強化や保有国が現在条約に違反している?
だったかと、(ちょっと曖昧ですいません)
消極的安全保障の強化。
例えば、条文を作っての法的拘束力を持たせた
消極的安全保障の枠組みなどには
どうお考えでしょうか?
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返信考え中。
コンバイン交渉に関するアメリカの本音